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各種健診

子宮がん検診のご案内

子宮がん検診について


子宮頸がんの一次検診では、子宮頸部細胞診が科学的に有効だとされています。
正常でない細胞ががんになるまでには通常2~3年かかりますので、定期的に検診を受けることでがんになる前の段階での診断が可能です。また、早期がんのうちに発見して治療をすれば、多くの方で治癒が望めます。

お申し込みの方法

予約制となっておりますので、事前の申し込みが必要です。
病院受付窓口、またはお電話でお申し込みください。

・午前の受付   8時30分~12時00分
・午後の受付  13時00分~17時00分
(土日・祝日を除く)

電話番号 023-654-2511

【実施日】

午前の部 月~金曜日(休日・祝日を除く)
午後の部 月・火・木・金曜日(休日・祝日を除く)

【検診時間】

日にちと、午前/午後のご予約をお取りします。
ご予約日の下記の受付時間内においでください。

【受付時間】

午前の受付  8時30分~10時30分
午後の受付 14時00分~15時30分

【検診料金】

【全額自己負担の場合】
 6,800円

・各種受診券、クーポンがご利用いただけます。自己負担額、有効期限については、各種実施主体にご確認ください。

・天童市の個別検診をご希望の方は、こちら(天童市ホームページ)をご覧ください。

【検診結果】

後日郵送でお知らせいたします。
検診当日、82円切手を貼ってご自分の住所を書いた封筒をお持ちください。

【当日の持ち物】

【検診の流れ】

当日問診票をご記入いただきます。
問診票では、最近の体の調子や病気についての下記の質問があります。

※職場の検診等で所定の問診票をお持ちの方は、あらかじめご記入の上当日ご持参ください。

【検診の内容】

検診では、視診・内診、頚部細胞診を行います。

【視診】
膣鏡を挿入し、子宮頸部の状況を観察します。おりものや炎症の有無を目で確認します。
【内診】
双合診といって、片方の指を膣に入れ、もう片方の手でおなかを押さえてはさみながら触診します。
腫れがないかなどを確認します。
【頚部細胞診】
子宮頸がんの発生しやすい子宮頸部や膣部の表面の粘膜を専用のへらでこすって細胞を採取し、
検査します。がん細胞になる前の正常でない細胞が見つかることがあるため、細胞診を行うことで、
がんになる前の段階の異常を発見することができます。
また、薬や放射線を使用しないので、比較的体への負担はかかりません。
内部をこすって細胞を採取しているので、検査後赤いおりものがでることがあります。
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