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病院紹介

病院のコンセプト・特色

病院のコンセプト

市民の健康を守り、親しまれる病院をめざし、新しい特色のある病院を下記のコンセプトをもとに新築しました。

(1)患者さんの医療環境を重視した構成
当病院に求められる機能として療養型の病床があげられます。旧病院は高齢者の入院加療が最も多く、こうした高齢者の患者さんの療養環境を、最も重視して計画することが必要と考えました。
早期離床、自立した生活を促し得る仕組みと、入院加療時の身体的、心理的な負担を軽減する療養環境、そしてこれらを支えるスタッフの快適な就業環境の創出を求めました。

(2)人間ドックを充実させた施設構成
健診環境の充実のため、専用の待合室・診察室を設けることはもちろん、放射線部門や生理検査部門など、健診に十分対応したつくりとしました。

(3)周辺環境に調和した、低層型の親しみやすい病院
西側に田園が広がり、三方に住宅が連なる当敷地において、周辺環境との調和に十分考慮することが必要と考え、水平線を基調とした伸びやかで彫りの深いデザインとすることにより、親しみやすい病院を目指しました。

(4)安全で災害に強い病院
高齢者・車椅子・子供連れの患者さんや見舞いの方など、すべての利用者にとって障害がなく安全な病院となるようにしました。
また、大規模な地震などの災害には、医療活動の拠点としての機能が維持できるよう、基礎免震構造の採用や熱源・水源の確保、ライフラインの多重化を図りました。

(5)コストバランス・業務効率に配慮し、ランニングコストの低減を図った施設
職員スタッフの動線や情報化に対応した職場環境への配慮など、業務の効率化を重視しました。

総合案内(1F) 外来ホール(1F) リハビリテーション室(3F)

病院の特色

(1)医療型療養病床を新設
医学的な管理のもとで患者さんの社会復帰を助ける、療養病床を新たに設置しました。(30床)

(2)大規模地震に強い、免震構造の採用
関東大震災クラスの震度6強の地震でも、医療活動の拠点としての機能が維持できるよう、基礎免震構造を採用しています。

(3)電子カルテ・フルオーダリングシステム導入
電子カルテシステムとフルオーダリングシステム、各種検査システムを導入し、受付、診察、会計までの一連の処理を無駄なくスムーズに連動させ、患者さんの利便性の向上と日々の業務の効率化を図っています。病棟は、最新のナースコールシステムとPHSとの連動を行い、入院患者さんの安心感と快適性向上を図りました。

(4)最新のMRIとCT導入
MRI(磁場強度1.5テスラ)や16列マルチスライスCTの最新医療機器を導入し、
画像診断の充実を図っています。画像診断は、高精細モニタを使用し、患者さんへの利便性の向上を図っています。

(5)リハビリテーション新設
リハビリテーション科を新設し、総合リハビリテーションを行っています。

(6)病院全体がプライバシーに配慮したつくり
外来や病棟の診察室は、間仕切りの構造や設備の配置を工夫し、患者さんが安心して、医療スタッフへ相談できる環境作りをしています。
診察室以外の部屋も、ほぼ同じ構造を取り入れ、病院全体がプライバシーに配慮したつくりになっています。

(7)快適な環境の提供
・病室は、一人あたりの住空間を広く確保しました。また、全てのベッドから外が見られる構造としています。
・病室らしさを極力排除し、あたたかい雰囲気を醸し出すように木製を多用したつくりです。各室には、トイレ、洗面所、クローゼットが備え付けです。
・産婦人科病室は、全室個室でユニットシャワーを備え付けています。壁紙など、一般病室と違ったつくりになっています。お祝い膳は、シェフによるフルコースディナーをご提供しています。
・ドック室専用の待合室、診察室を設置し受診環境の充実を図っています。
・職員の応接マナー向上をはかり、病院を利用する方へのサービス向上に努めています。

お祝いフルコースディナー 診察の様子 院内売店と外来レストラン

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