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医師募集

医師募集について各ドクターから一言

石田 一 副病院長(外科医)

 当院常勤医の数は内科1、外科3、小児科1、産婦人科2の計7名で、平均年齢が50歳を過ぎ、大学病院などからの応援なしで診療するには、とても厳しい状況が続いています。

 自分は外科をやっているのですが、消化器内科の常勤医が現在欠員で、開腹手術は皆無となり、ヘルニア専門病院のような状況であります。入院患者さまの高齢化が進んで、それに伴い痴呆や寝たきりの老人が増えており、食欲不振、脳梗塞後遺症、嚥下性肺炎などの高齢者を受け持つことになり、療養病棟にもかかわっています。老人医療、プライマリーケアに携わろうとお考えのドクターに来ていただけることを願います。

高橋 秀幸 (産婦人科医)

 私は平成4年より当病院に医長として勤務しております。当初は産婦人科医2名体制でしたが、全国的な産婦人科医不足のあおりを受け平成17年より一人医長となりましたが、平成23年に常勤医が着任し、現在産婦人科医2名体制になりました。外科はベテランの常勤医が3名ですので、帝王切開などの手術の際にはいつも助手をしていただいております。またベテラン小児科医もおり、異常新生児はすべてお願いできますので安心して分娩に取り組めます。

 平成20年に病院が新しくなり、分娩後は個室に入院していただけるようになりました。助産師8名(平成27年度増員予定)とともに各個人に適した分娩を実践しております。次第に評価されてきておるようで、病院新築6年目も分娩数が増加しております。

 婦人科検診も増加しており、特に二次検診(コルポスコープ、円錐切除など)が増加しております。
また、不妊、性病、更年期障害、月経困難症、膣炎などあらゆる疾患の患者さまが来院し、忙しいですが充実した毎日です。山形県のために一緒に働いていただける方を募集しております。

遠藤 太紀雄 (循環器内科医)

 当科には診察室が3部屋と、処置室のBed.が5台あります。
午前中は、予約外来(主に再来の方)と、予約外(主に新患)外来の2人体制で診療しています。

 具合の悪い方は、優先的に診察し、輸液を受けながら、検査結果が判明(早い時は、生化学検査でも約30分)するまで処置室のBedで休む事も可能です。心電図、X線単純、CT、MRIは、診察室のViewerで、ほぼReal Timeに見る事も可能です(週1回の放射線医師の読影あり)。多少の待ち時間はありますが、その場で緊急CT. MRIが可能な事は、特筆すべきだと思います。もちろん、病歴、診察所見が第一と言う事は、今でも痛感させられます。また、外来日でない日でも、3診で、外来主治医などが、診察する事も可能です。

 現在、常勤医師は1人ですが、連日のように、山大の先生方に御手伝い頂いております。
また、外科の先生にも内科的疾患の診療、入院主治医をして頂いております。救急指定病院と言っても、2次~1.5次救急で、Intensive Care が必要なCase は、近隣の3次救急指定病院に御願いしております。とはいえ、内科常勤2人は必要最低人員と思います。

 当市は山形県の中でも、もっとも気候、風土が穏やかで、5年毎の国勢調査で、毎回、人口が増加しております。他県へのAccess もよいこの活力のある天童の地で、御手伝い頂ける先生を御待ち致しております。

森谷 直樹 (小児科医)

常勤の小児科医を募集しています。
仕事は外来中心ですが、週3回山形大学からの応援があります。

 当院には産婦人科があり、お産が年150件ほどありますので、新生児の退院診察と1ヶ月検診は小児科医が受け持っています。入院は肺炎や脱水を伴う胃腸炎などで、重症例は隣接する山形市の3次医療機関に紹介しています。
天童市の事業としての乳幼児検診、予防注射も行っています。
病院全体の日当直業務もありますが、ご要望があれば相談に応じます。

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