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病院について
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天童市民病院
院長 木村青史

 約70年の歴史を持つ当院が新しくなって14年目を迎えました。これまで、その時々に皆様方から必要とされる病院として機能や形態を変えながら歩んできましたが、現在は、近隣の高度急性期・急性期病院と連携しながら、主に亜急性期・回復期病院として地域に密着した診療を行っています。
 中でも地域医療連携に力をいれ、治療は終えたものの家に帰るには不安がある患者さんや、住み慣れた地元で最後まで有意義な生活を送りたい患者さんなどを受け入れ、治療の継続とその後の支援につなげています。また、住民の安心につながる救急医療を提供するために、適切なトリアージを行いながら積極的に救急患者さんの受け入れを行っています。
 さらに最近は、住民の健康増進に寄与すべく、健診や人間ドック、各種がん検診への対応を強化するとともに、新型コロナウイルス感染症に関連した発熱外来の設置やワクチン接種の推進にも取り組んでいるところです。
 当院では全職員が、患者さんとご家族の言葉に耳を傾け、丁寧に説明をし、心にぴったりと寄り添う医療を心がけています。これからも、地域との絆を大切にし、皆様から愛される病院を目指してゆきたいと思います。

地域医療の砦として
命の喜びと尊さを共感できる病院

1.生の喜び、命の尊さ、人としての尊厳を患者と病院が共感し、共に疾病に立ち向かいます。
2.医療人としての自覚と誇りを持って、思いやりの医療を実践し、信頼される病院を目指します。
3.健診による疾病予防や早期発見、高齢者への生活支援、さらにリハビリテーションなど、地域の福祉増進に貢献します。
4.地域の中核病院として、医療の連携を推進し、地域医療の充実に努めます。